2016年8月14日

I wish to do Kumamoto people happiness.

Disaster has broken the ground.


 現地入りすると、すでに何ヶ月も経っているのにどうにもならない景色が多い。そんな中、どうにもならないのは同じながら、熊本城の方は見ていられる。何でだろう。




 と言いつつ、お城を一周して思うことは、ダメだねコレ、ということ。全部やり直さなきゃいけないようにしか思えません。できますかね、今の時代。
 外人さんというと失礼かもだけど、やたら観光客が多かった。確かに象徴的だし衝撃的。すでに修復が始まっているようだけど、その前にやらなきゃならないことがあるようにも思う。この思いは、東北とか中越などでもまだ片付いていないので同じ。


 クルマでどこを通ったらわからないまま、通行止め表示の前で悩む、その先はこんな景色。もうね、阿蘇周辺では山が割れてる感じ。でもその通行止め表示の脇では、美味しそうな豆腐を思いっきり作っている。たくましい。
 2日走って分かったことは、めちゃくちゃ走りにくい、渋滞、トロい、である。コレは恐ろしく日常生活に影響を与えると思われるので、辛そうだなぁと思う。おそらくこういった地域の復興作業はびっくりするほど遅くなるだろうし。


 そんなエリアのお豆腐屋さんで、硬い豆腐くださいと言ったら、木綿を出してくれた。揚げは揚げたてでほっかほか。値段表記はなかったが、どちらもおそらく1つ100円。阿蘇周辺地域の豆腐は、荒縄で縛ってつるせるくらい硬いのが結構あって、揚げもどデカいトーストのような仕上がり。コレが酒のアテにいいのですよ。


 九州の醤油といえば、甘いやつ。個人的に絶対豆腐類に合わないと思っているので、コンビニで東京と同じ醤油をゲット。生姜がなかったので、わさびを用意。電子レンジで温めなおし、グリルで軽く焦げ目つけて、うまぁ〜! ネギも欲しい!!