2016年3月18日

Today, I was repair my table light.

I have been using this light stand twenty years more.


 以前、switch不良に陥り点灯出来なくなり、とりあえずswitch配線部直結で使っていた机の蛍光灯。遂に点灯しなくなった。
 まあ、20年以上使っているから、いい加減球切れか?と、ホームセンターで同等品購入し付け替えるもヤッパリだめ…。

●新品、点かないT^T ここのまま無駄な買い物と化すのだろうか?

 このまま廃棄になるのは悔しい。おまけにこのスタンド、作業時以外はモニタを抑え地震でiMacが倒れないようにの支えにも使っていて、今時流行りのLEDだとコレっくらいゴツいアームってないんだよねぇ。

⚫︎とりあえず蛍光灯の接続部が接触不良かなぁと想像し、分解してみるも怪しい雰囲気なし。

 それにしたって、蛍光灯って点灯にインバーターとか使ってるんでなかったけ? 無いなぁ、そっちだって耐久性考えれば故障してる可能性あるし、開けるしかないか。

⚫︎ありました、根元アームの中に。インバーターですね。配線追っかけて構造を理解しつつ埃を払う。

 はい、まずはテスター持ち出してヒューズの導通…ピィーッ! 切れてないね。付いてるパーツ類からも液漏れしてないし焦げてもいないし臭わないし、壊れてるような景色がないなぁ。

⚫︎前回ハンダを外して捻って直結していた配線、やっぱここが怪しい。

 前回ヨジってまとめていたのを外して、電気流してチョイチョイくっつけて見ると…点灯する、古い蛍光灯で。アレェ〜? じゃハンダでくっ付けてと…点灯しない、なんで? T^T

⚫︎まあ結局のところ点灯しました。一安心。

 しょうがないので再観察。どうも半田付けした部分が汚れてるなぁ、これ切り取ってみるか、チョキン。続いてチョイチョイ接触させてみると、あら不思議、安定して点灯するではないか!
 というわけで、圧着道具のようなものも無かったので、再度接触面を増やしつつしっかりと捻って絶縁再組み込み。導通させるとちゃんと点きました。スイッチは、100円ショップ謹製のスイッチ付き電源タップを利用しますです。よかったよかった。