2016年2月7日

灯油じゃだめなのね

 あまりに久し振りというか、天気予報は雪でもピーカンぽかぽかの中キャンプ中。

●はい、いつもの有野実苑です。http://www.arinomi.co.jp/

 お正月からの自宅監禁強制ヒキコモリ生活がやっと落ち着いて、次のお仕事開始までのひと時、「そう言えば、炭水化物ばかりで野菜を食べてないなぁ」というわけで、 併設レストランでもりもりお野菜食べて酔っ払うために来たのでした。

●来る途中、灯油を購入したことでムクムク立ち上がるいけない思考。ケロシンと灯油って一体何が違うのでしょうか? 的な…

 普段トレーラーの中で愛用しているのが、大昔売っていたキャタリックヒーターなるのかなぁホワイトガソリン使用の巨大カイロみたいな暖房器具。いや、暖房付いてるんだけど、そいつだと車内容積に対して強力過ぎてこっちが干物になっちゃうわけですよ。弱目の方が良いかなと思うわけです。

●まずは灯油を注入し規定通りの着火方法でやってみるが、もう直後から多大変! 怒涛のスス攻撃を受ける。ホワイトガソリンなら適当に炎が消えるのだが、ガンガン火事みたいに燃えつずける

 たじろいだ私はすぐさま蓋をし消化、ソソクサと灯油をタンクから抜きホワイトガソリン満タンにしたのは言うまでもなし。やっぱり、違う燃料でやっちゃダメなのねぇ、ツーバーナーみたいに簡単にはいかないのでした。触媒の関係かなぁとも思う。
 なんておバカなことしながら、今年もキャンプシーズンが始まったなぁと実感、どれくらいこのトレーラーで遊びに行けるのかと、楽しみな新春なのでした。

2016年2月5日

やっぱり英語での発信は必要⁉︎Part1

先年末くらいから始めて2ヶ月経って見えてきたこと

●youtubeでアップした動画の簡単な解析結果、過去28日分。検索エンジンでヒットするキーワードが大事なのが分かる

 スマホとpadが世の中素敵になって、いつも持ち歩くそれらでブログがキチンと管理できるならとやり始めけだが、それとは別に面白いことがはっきりしてきた。お話の基準は、このサーバーのあるgoogleがベースで、bloggerとyoutubeを使用するという条件。
 まずはお道具。スマホはiPhoneとAndroidで比較してみると、youtubeへの動画アップはどちらも公式アプリで同じようにできる。撮り方とか解像度は、まあマシンそのものの機能によるけどね。もちろん公式アプリでWebログへの投稿も同様。実際、今iPad miniのその環境でこれを書いているのだが、違いは写真を埋め込んでキャプションを好きなところに配置、写真の位置を記事作成中に移動などということが出来るのはiOS系アプリ、Android系は写真を記事の後ろに貼る編集機能のみと超シンプル。
 そう書くと使い勝手でだいぶ差が出ているように思える。が実際はそうでなかった。要するに、ただ載せるだけならそれでいいが、ある程度体裁を整えるためにはWebブラウザでのフルブラウザ機能が必要だといこと。基本、WebログってWebコントロールだからねぇ。
 次は編集環境だが、結局iOSでは標準のSafariか前出の純正アプリで、AndroidはGoogle謹製Chromeなどを使用し、PC環境としてアクセスする必要がある。アプリは現場でメモ代わりに、ドカドカ下書きとして写真を含めてアップさせておくのが良さそう。いざとなればそのまま公開もできるしね。でも、フォントやサイズ指定、見出しの作成とか表とかまあ多彩な機能を使って体裁を整えたい場合フルブラウザでないとできない訳です。
 特に重要だと思われるのが、動画の埋め込み表示。これをするのは、youtubeから動画への単なるリンクではなく埋め込みエンベッドを取得し、ブログページをhtmlソース表示での編集で貼り付ける必要があるのだ。このエンベッドを取得すのとhtmlソース表示はフルブラウザ機能でないと'15年段階で出来ない。'16年にはできるようになるのかどうかは知らない。
 さらにウェブログ管理で便利なタグこそアプリでつけられるものの、書いた後そのページへのリンクデータを取得するなどもフルブラウザ機能の方が格段に楽チン。まあこう考えると、例えばだけど出張中はアプリで移動時間にメモ代わりにアップ、ホテルに着いたらロビーの公開パソコン借りて編集、なんてのが一番軽装でいいのかな。

長くなってきたので、まだ見たい方はお次のページへどうぞ。

やっぱり英語での発信は必要⁉︎Part2

ありがとうございます! 長たらしい文章にお付き合いいただいて

 このページをご覧いただいているということは、基本前ページからのリンクだと思われ、ここからは極めて個人的な意見を。そうです、ここからは今更人に聞けないと思っているか、まにあぁな人です、オタクは。<---九州の言葉なんだね。

ホンっと、いい加減長文なのでやめた方がイイですよ

 はい、私の環境ではiPadで全部こなすのが正解です。出張にPC持ち歩く必要なくなりました。確かに、基本中の基本体裁のみでどんどんアップするならアプリだけでサクサク、でもフルブラウザでは操作にちょっと不出来部分を騙すような部分があるのは事実です。
 特にiOSの場合、ブログをフルブラウザで編集作業している時に写真の表示サイズを指定しようとかすると、まずまともに出来ません。ポップアップの機能がまともに動いてないのが要因かと思われますが、写真位置にカーソルを置いてリンクとか何かを指定するポップアップのボタンを開きそれを閉じる。その段階で表示されている窓でサイズ指定し終わったらその窓を閉め、またリンク等のポップアップを開いてただ閉じる、と元の編集画面に戻れる。面倒くさい… Android上Chromeではそんなことは無かったです。
 まあ本題はそんな技術的なことではなく、コンテンツの方です。ブログのヒットは当然のこととは思われますが、どこか視聴者のいるサイトからリンクを貼った直後からドッカァーン! と跳ね上がります。1日100人弱しか見に来てもらえない友達のいない寂しい私の解析結果を見ているとそうなります。ところが長い目で見ていると、もう少し面白いことがわかります。

ドイツはあの人ね、オマーンなんて友達いないし…

 ということが起こります。基本は日本、アメリカからのアクセスが今のところ9割、5:1位の比率です。で残りがカナダとかオーストラリア、キルギスって何処よとかメキシコ、東南アジア…まあ色々。そうなんですよ、日本語発信なのに楽勝で英語と思われるエリアからアクセスされているんです。はい、フランス語圏とかロシア語からは来ていません。当然、中華とハングルの方は未だ1度たりとも来ていません。ある意味、閉鎖的ネット環境のエリアからは来ないということ。
 ここで前ページにも貼っておいたyoutubeの解析画面の意味が分かるのでした。なぜ私が扱えもしない英語でチョロチョロキャプションとかを記述しているかが。実はそういったホームページ内テキストって各種検索ロボットが巡回して、世界中の索引を作っている訳です。GoogleとかYahoo!とかその他もろもろ。ここ大事です。
 youtubeへアップした過去動画は、以前日本語でタイトル付けて説明もしていました。まるでカウンターが上がりません、当たり前です。一年以上放置後、泣きながら日本語を頭を駆使し英語にしたら、宣伝もしていないのにジワジワ上がってます、アクセス。面白いでしょ。
 気を良くした私は、せっかく始めたブログに「もしやyoutubeから誘導出来るのでは?」なる、自己完結自画自賛、相互リンクを張ったマスターベーション機能発動に踏み切る訳です。同時に、同じGoogleエンジン上にあるGoogleplusページにも自動でリンクを貼りブログに誘導する訳です、できるだけ検索エンジンに引っかかるように。ある意味SNSでの貼り付けもそれですが、未だ誰もシェアしてくれない事実が私が嫌われもであることを象徴していて激哀しいです。<---つか、記事がつまんないんでしょうけどね。
 というわけで、できる限り英単語を織り交ぜて記事を書くと、ヒット率は上がるんでしょうけど、それってなかなか難しい話だよなぁ。最初から英語ページ作ればそれまでだけど、そんなスキル1ミリたりとも持ち合わせていないのが、私の情けないところです。